AhnLab EDRは、高度化された脅威を精巧に検知して対応し、能動的に追跡できるようにするエンドポイント脅威検知&対応ソリューションです。
Why AhnLab EDR
包括的な検知(D)と強力な対応(R)のシナジー
主要機能
並外れた脅威分析力で差別化された機能
ダッシュボード
脅威検知&対応状況を多角的に確認
AhnLab EDRはダッシュボードを通じて▲脅威状況▲直近検知脅威の情報を共に提供し、 最新脅威の処理状況と一緒に最近検知された脅威情報を共にモニタリングできます。 また、▲検知された脅威の多様な統計情報▲検知された脅威のTop情報▲脅威推移情報 を提供し、検知された脅威を多様な観点から直観的に確認してモニタリングできる対策 を提供しています。 さらに、AhnLab TIP連携時に最新のTop IoC(File、IP、URL)とセキュリティ勧告文情 報を確認し、脅威対応とセキュリティ強化戦略策定に脅威インテリジェンスを積極的に 活用できます。
- 脅威状況と直近の検知脅威情報
- 検知された脅威の多様な統計情報(危険度、検知タイプ、流入経路別)
- 検知された脅威のTop情報(プロセス、ホスト、主要行為別)
- 脅威推移情報(行為タイプ、検知タイプ、危険度別)
- 最新脅威インテリジェンス(AhnLab TIP連携時)
世界的に認められた EDR ソリューション
FAQs
Frequently Asked Questions
ワクチンは、エンドポイント上でマルウェアを検知して遮断または隔離する最も基本的かつ根本的なセキュリティソリューションです。ワクチンにはワクチン固有の役割があり、EDRで代替できません。 ただし、マルウェアの感染(流入)経路を追跡し、可視性を提供するには エンドポイントログの収集などに制限があり、追加的な対応力確保に制約がある場合があります。 この部分を補完し、より強力な対応のためにEDRが必要なのです。 ワクチンの他にファイアウォール、IPS、SIEMなどの専用製品はそれぞれの役割と目的があるため、現在も活発に導入・運用されています。 ここに多様なエンドポイントの最新脅威に対応するための補完策(Complementary)として、新しい方法論の観点から実装されたソリューションがEDRです。
AhnLab EDRは、次のように全てのエンドポイントの行為情報を収集します。
① ファイル、ネットワーク、プロセス、システム行為情報
② ファイルの作成/変更/削除情報
③ レジストリの作成/変更/削除情報
④ ネットワーク(URL/IP)アクセス情報
⑤ プロセス(PID/PPID)情報
⑥ システム行為情報
⑦ その他のWindowsイベントログとアーティファクト(Artifacts)情報
AhnLab EDRは、AhnLab V3がなくても使用できます。 ただし、全体エージェントとポリシー管理のためには、AhnLab EPPを基本的に使用しなければなりません。 なお、AhnLab EDRをV3と一緒に使用する場合、V3が診断したマルウェア関連情報とV3エンジンを活用したAPT診断も追加で提供されます。したがって、高度化された脅威検知の側面では、AhnLab EDRと AhnLab V3を一緒に使用することを推奨します。
AhnLab EDRを購入すると、基本レベルのMDRサービスが一緒に提供されます。
基本レベルのMDRサービスは、AhnLab EDRで検知されたイベントのうち、明らかに既知の脅威に対して1/2次レポートと毎月統計ベースのレポートが提供されるセキュリティ専門家サービスです。また、アンラ
ボとの事前協議により、必要に応じて脅威対応サービスも一緒に提供されます。
*基本レベルMDRサービスは、AhnLab EDR導入時に基本的に提供されますが、EDR検知ログを外部に送信できない場合には提供されません。
**既知の脅威の他に疑わしい行為までアンラボセキュリティ専門家によるMDRサービスをご希望の場合、別途の有償サービスであるEDR Premiumを購入してサービスをお受けいただけます。